開運法に即効性はなし?

法

些細なきっかけから気学と出会われ、そこから方位の重要性を認識される方が増えていることは非常に喜ばしい限りです。
ただ気学に対する世間の認識は様々で、吉方位旅行などを行うことが気学だと思っていらっしゃる方も多いようですが…。

当会では、この現状から脱したい!今よりも納得した人生を歩みたい!とお感じになる方へ、より踏み込んだ開運指導を行い、運の根本改善に向けたお手伝いをさせていただいております。
その根本改善こそが吉方転居による開運法の実施です。

既に持ち家をされていると住み替えはかなりハードルが高く至難ではありますが、これから転居や持家を検討されているならば、これを機に開運法を実施しない手はありません!

ただし、注意点もあるため、事前に実態をよくご理解いただく必要があります。

曽祖父・園田真次郎が提唱した気学は、後年の実証データから誤りも多いことがはっきりしています。
もっと端的に言えば、多くの失敗が起きたことから気学を再検証することとなり、結果、新たな実証を得て気学は日進月歩で進化しています。

その中で、吉凶が現象化してくるタイムラグの見方も、昔と大きく異なることの一つです。
なにせ、昔は数カ月や数年で運の変化がみられるなんて言っていたくらいですから。
「凶方で引越したら間もなく家族が倒れた!絶対引越しの影響だ!」などと言う人が今でもいらっしゃるかもしれませんね。

しかし、運はそう簡単に変化するものではありません。
運は『環境×時間』で変化するもので、どれだけその環境に浴したか?が重要なのです。
要するに、開運法を実施してから5年、10年、15年…と時間をかけるほどに本物の吉兆がでてくる、ということです。

ただ、何をもって吉兆と捉えるかは本当に人それぞれ。
中には、転居してすぐに良いことが起きた!と喜ぶ方もおりますが、それは開運法の効果ではなくたまたまの結果です。偶然にラッキーな出来事があったと言っても、よくお話を聞いてみると「自動販売機の下に100円が落ちていた!!」的な些細なことであったり。
転居早々では運の改善はまだ始まってもいない状況で、全体的な運の安定はまだまだ先です。


寧ろ、転居後は環境変化が起きたことによって過去の方罪が現象化しやすくなるため、ラッキーと感じることよりもストレスや不如意を感じることのほうが増える傾向にあり、ステップを経て改善が進みます。

開運法を使ったから即人生バラ色!と極端に考える方は少ないと思いますが、それでも本当の実態をご理解いただけないと「吉方効果はない!気学は無意味!」と誤解されるかもしれません。

先程も言及した通り、気学は多くの失敗があったことで進化をしてきました。
それは、開運法のやり方も昔と異なる部分がある、ということを意味します。

ですので、まずは正しく開運法を実施することが一番肝心なのは言うまでもありません。
その上で時間をかければ、開運法実施前よりも必ず何かしらの前進や安定はお感じいただけるはずです。
それが一切の変化が見られないばかりか、逆に問題続きで運が後退していると感じるならば、開運法のやり方自体がそもそも間違っている(多くがこれです)、あるいは時間がまだ十分に足りないかでしょう。

はっきりと申し上げますが、開運法の効果に即効性など一切ありません!断言します!
まだか…まだか…と吉兆が出てくるのを楽しみに待っていても、本当に出てきません!

けれども、必死で毎日を送りながら5年経過し、10年経過し…時間をかけると、年数が経つ度に心が安定し、生活も安定し、知らず知らずのうちに改運しているのです。


徐々にゆっくりと変化していくため、ある時から急に運が良くなるというものでもありません。
気が付いたら…、昔を振り返ったら…とふとした瞬間にご自身やご家族の変化に気が付いたり、問題が薄らいでいることにハッとするのです。

改運を望む方にとって、5年も10年も忍耐を続けなければならないことに半ば絶望する人もいるでしょう。
しかし、現実は意外とそうでもなく、心が落ち着き内面が安定してくると問題が未解決だったり次々に難題が出てきても不思議と過度なストレスが溜まらなくなり、気が付いたら9年10年経っていたということに。

世間が理想とするような劇的な吉兆は少ないものの、本物の運の良さはじわじわと発効してくるもので、一時的なラッキーで終わることがありません。そして、そこまで運を育てるには時間が必要です!
ぜひお気持ちがおありな方は『環境×時間』の開運法で人生の納得度を上げてみてください。

本日もご覧いただきまして誠に有り難うございました。


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